いつも来てくれはって毎度おおきに、うれしおす

ワンコイングルメをよばれた後は、いったん家に帰って一服。夕方から繰り出したんは大阪の「なにわ淀川花火大会」である。去年は中津側から見たけど、帰りに梅田までギチギチの人並みと共に30分ほど歩くのがしんどかったし、今年は十三側にした。とはいえ十三も規制が厳しく、河原まで出るのに駅から大廻りであったが。

淀川の花火は、50分ほどの間にたんと打ち上げられるし迫力がある。いきなり大盤振る舞いで、派手なところはさすが大阪。花火は豪快なんを楽しみたいので、京都では物足りひんの。写真はコンデジやしブレブレやけど、クリックしたら大きなります。

どど〜ん。お腹に音が響く。

尺玉が打ち上がると、ドンと言うよりはズン。重量級の音に空気が振動する。

ときどき細かいのも上がるけど、大きいのが連続。

手に持つ缶ビールがぬるうなるほど、呆けて見とれる。

買いこんだおつまみも、下を向く間がないし、手探りでパクリ。

ほぇ〜すごいわ。来て良かった。

河川敷は人でぎっしり。すでに早くから来た人のシートで埋めつくされ、座るようなスペースはない。立って見るか・・・と思いながら、たまたま露店が並ぶ間を覗いたら、河原にたくさん人が座ってはる。で、石垣にちょうど二人分の空きがあった。ラッキー♪と腰を下ろして観賞させてもろた。
ところで前に移ってる女子の浴衣、衿抜きすぎ! 京都の祇園祭では見かけへんかったが、大阪ではチチの谷間が見えるんちゃう・・・いうぐらいデコルテを空けた浴衣ギャルが目に付いた。片肌脱いでる子も。もしもし、あんた遠山の金さんですか?
そういう子はたいてい頭もまつげもモリモリなんで、キャバ嬢のご出勤前なんかもしれんが。和装に興味を持つのはええし、自己流で新しい取り合わせも楽しんだらエエと思うけど、行きすぎはアカンやろ。なんでああいう下品な着方をするかなぁ。いや、それは私がおばはんやからで、若い世代にはカッコ良く映るのか?
あと、派手に着てても作り帯の子が多かったんで、改めて京都の着物愛好者の厚さを実感した。そういや、大阪に着物を着ていくと珍しがられるな。

さて、フィナーレ。ただでさえ派手な花火が、上も下もいっそう盛大になる。

どどーん。ずずーん。50分ほどの宴が終わった。帰りは駅の混雑を避けるため、十三の沖縄居酒屋で一杯引っかけて帰る。それでもまだ電車は満員で、やっと座れたんは桂。くたびれたけど、満足したわ。
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数年前、八木町に工場が出来た『男前豆腐』。
アナウンサーが「男前豆腐」と読み上げはると、「おおー」というどよめきが聞こえた(ような気がした)。
この前はじめて気がついたんやけど。
商魂か・・・。



送り火よりもっとヒマセやけど、14日は花火を見に行った。
足を伸ばすことにした。
ダイナミック。あんまり人出も多ないし穴場的なスポットやったけど、今年はリビング新聞に「八木町は穴場でおすすめ」と書かれてたんでイヤーな予感はしてた。
切符を買うときは、そんなに人も多ないし「大丈夫かなぁ」と思うてた。
電車も、さほどぎちぎちでもなかったし安心してた。

ビールを買うたりしてたら会場に着いたんは8時を20分ほど過ぎてた。

出るほどマズイマズイ。
花火大会やったゾ。
という理由で、亀岡が一番なんである。


