
毎回大好評の阪急梅田本店・蔵元まつり。今回は全国から44蔵が集まり、テーマである酒米にこだわった銘酒が勢揃い。とりわけ山田錦・雄町・五百万石にスポットを当てて紹介され、毎度のことながら圧巻やった。会場は3日間、近郷近在の酒好きで満員。

今回は阪急さん初の試みで、3日間通して利酒大会が行われた。私は3日とも、アテンドとその後のミニ講座を担当させていただいた。あんまり簡単すぎても甲斐が無かろうとちょっと難しめの利酒やったけど、参加してくださった皆さんは「すごく面白かった」と楽しんでくださった。私もセミナーは何を話そうか悩むが、酒米とか特定名称とかお国柄とか、テーマが決まっていると資料を作りやすい。常連さんになってくださってる方もおられるので、毎度同じ話をしてもアカンやろと思うてパワポを組むのに苦労するが、テーマが定まってるとネタ探しも絞れる。もちろんそれで私も勉強になり一石二鳥なのだ。
ちなみに今回、着物はそこらにあるもんやけど、手作り作家さんに作ってもろたタマネギの帯留めがポイント♪お客さんにも褒めてもろた。


2日目の写真を撮り忘れたが、使わせていただいたお酒たち。特に3日目はそれぞれにストーリーがあり
ええチョイスやったと思う。すべて使わせていただけなくて残念やったけど、44蔵の蔵元さんお疲れ様でした。

用意してくださったお弁当は日替わりで、この魚づくし弁当はこれをおかずに白ご飯が食べられそうやったし、だし巻き弁当もおいしかった。次回は来年4月に「旅するSAKE」が行われる。また美酒に巡り合えますように。
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