
数ヵ月に1回開いてくださる日本酒勉強会。今回は山田錦についてがテーマやった。前回は酒米全般やったけど、今回は山田錦に特化して。山田錦の系統や、毎年おじゃましている山田錦乾杯まつりの本拠である特A地区の意味、原種を維持するための工夫などなど。しかし、まことしやかに(私もそう思てた)流布している情報が、ちゃうというのはどないしたもんか。今、酒米関連の仕事をしていることもあり、悩みつついつもに増してタメになった。それにしても同じ山田錦を使うてても、産地によって蔵によってぜんぜん味が違う。一つだけ、原料米使用のお酒があってんけど、ここは造りが上手いので全然わからんかった。原料米でこの味が出せるとわっと、みんなで驚いたわ。さすがに生酛系だけはわかるけど、磨きや気候風土、水によって多彩な味わいが生まれるとこが日本酒の魅力である。それにしても米て、基本的にブドウほど味が違わんのに、これだけ異なる味わいを生み出せるのは見事である。日本の伝統の技、すごい。

師匠、今回もエエお話をありがとうございました。

凝ったおつまみを持ってきてくださるのは、あの方ね。後ろのサラダは地元のドレッシングがメインとのこと。めちゃくちゃタマネギが入ってておいしかった。

講義が終われば飲み会に早変わり(これも勉強だ!←言い訳)。おつまみを並べたら乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ ) 試験的なお酒を持ってきてくださる方もいて、ここで仲良うなった人たちと話も弾み、またまた楽しい充実の一時やった。
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