
ツアーや酒イベントの途中、惹かれた光景など。田んぼ脇の廃小屋、蔦のからまりぐあいが
抜群にエエ。こういう滅び具合がたまらんな。

こちらはお屋敷の石垣からはみ出た蔦。こういうのもええ。

とあるまちでは田植えの真っ最中。

水玉をつけたみずみずしい苗。まさに早苗ちゃん。エエ酒米に育つんやで。

機械が入らん端っこは手植えに。

ゲコも喜んでます。


天満大酒会が開催される大川べりの木立に囲まれ、ひっそり建つ泉布観。明治4年に造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建てられた迎賓館で、コロニアル様式にピンクのベランダとティファニーブルーの扉が美しい。3月に三日間だけ一般公開があるそうやけど、中、観たい。

泉布観の隣にあるのは旧桜宮公会堂。こちらは昭和8年に建てられ、旧造幣寮の正面玄関を移築して作られたんだそう。かっこええ建物は重要文化財に指定されている。今はレストランになっていて、この日は結婚式があるのか、スタッフさんが忙しく飾り付けしてはった。こんなとこで結婚式て素敵やねぇ、お幸せに♥
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サブいねぇ、寒が戻ったな。
桜が散るのん、ちょっとは止まるかと思うたけど、すでに月曜の雨でだいぶ散ってしもてるね。
雨の中を鞍馬まで行ってきた。盛大に伸びつつある新緑が、雨に濡れてエエ感じ。人もまばらやし、ひっそりした山里風情が満喫できた(
写真はクリックして見てね)。
叡電の駅前には巨大天狗面が。クリスマスっぽい配色ながら、ヴィジュアルは思いっきり和風



」というアピールである。
それとこの広さは、まちなかでは考えられへん。









ご飯の供・昆布部門では
トップクラス(当社調べ)。うちは父親の好物で、子どもの頃は食卓にいっつも木の芽煮があった。
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さて、そんなめでたい(めでたいのは私だけ)日の更新は、京都府庁の一般公開にしよう。

外観もさることながら、一歩足を踏み入れると素敵な階段が。内部は回廊式になっていて、中庭をぐるっと建物が囲んでいる。
暖炉は食堂や貴賓室など4ヵ所にあり、それぞれ意匠が違うてる
けどホンマは、こういうなんでもないたたずまいのほうに惹かれる。
それから、知事室にはこんなキュート
中庭の桜はもうしまいかけやったけど、桜守が植えはった円山公園のしだれ桜の孫になるそう。
曇り空でぼやんとグレイがかってるけど、木製の白い窓枠と波打つ昔ガラスを通してみると、一段となまめかしかった。便所の窓からも見えるし、こんな風景を見ながらしっこしてみたいなぁ(女子トイレでは無理やし、ぜひ立ちションで)
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