京都町家ぐらし

京都の町家に暮らす玉葱ぽんが、食べもんやお酒、愛犬との日々をつづるトボけた四方山ブログ。ベタなまち徘徊、トホホな情景も織り込んでおとどけ!

餃子

ご近所以外のとこも続々と

211102亮昌
先日、アップリンクで映画を観たとこのこと。仕事帰りにドアノー展、そっから烏丸三条まで行ったら、あんまり時間がない。なのでサクッと、新風館のレストラン街にある「亮昌」さんで餃子&ビールセット880円。餃子はニンニクがよう利いて、味噌の隠し味が味に奥行きをもたらして美味しい。カリッと焼けた皮も香ばしいし、これなら3人前は軽いな。箸休めのお漬物もおいしゅうございました。

211022久保酒店
211026久保酒店
あじわい館で仕事の後は、松原通にある「久保酒店」さんへ寄る。こちらも自粛期間はずっと休んではったし、明けても常連さんや顔なじみの人しか入れへん。私はお陰様で顔を覚えてもろてるし、入れてくださるけど。ここはママさんがなんでも大盤振る舞い。ウインナー炒めって書いてあるし普通のソーセージが出てくるのかと思いきや、ロングサイズが3本。添えのキャベツも油炒めしてあって、すごい満足する。別の日は玉子焼きと、久保さんから通りを1本東へ行った漬物屋「まるたけ」さんの赤かぶ。まるたけさんのお漬物はめちゃ美味しいねん。で、玉子焼きは3個使い。ニラ玉なんかニラ1束と玉子3個のボリュウムである。なので私は玉子2個でお願いした。ふっくらやさしい、素朴な味わいの玉子焼き♪ いつも帰りしなにちょこっと1杯だけ飲んで帰るし、1000円超えるどころか500円ぐらいでちっとも儲けにならん。すんませんm(._.)m

211108ミサキ1
211108ミサキ2
211108ミサキ3
祇園界隈まで仕事で出たし、帰りに昼飲みできる木屋町四条上がるの「ミサキ」さんへ寄る。平日限定せんべろセットは、1100円でドリンク2杯&選べるおつまみ2品!破格である。1杯目はビールとミニお造り、2杯目は白和え(珍しく鮹と白ネギが和えてあった)。そして追加で関西人のデフォルト、紅生姜天。サクッとピリッとたまらんわ♪  税込でも1500円でお釣りが来て、これまた申し訳ないような安さ、美味しさ。あー飲んで帰れるてほんまに幸せ!

★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ

希少なお酒とアテと

210404新玉葱
さっぱりした酒のアテ。今が旬の新タマネギは、丸ごと煮てもおいしいが、手軽に行くならチンしてバター醤油でいただく。とろける〜。セロリはさっと湯がいてすし酢に漬けておくと、和風のピクルスに。

210404浪の音渡船
こういうアテにピッタリなのが、滋賀県大津市の浪乃音酒造さん「浪乃音 純米吟醸 渡船60 生酒」。滋賀県の酒造好適米・渡船を通常は50%の大吟醸レベルまで磨くところ、去年は60%精米で造ったお酒である。文字がいっさい書かれていないアヴァンギャルドなラベルは、蔵元の知人である大阪芸大の教授に「渡船を飲んだイメージ」で版画にしてもらったんだそう。米粒のような、おろし金のような・・・
同じ蔵元の「湖」もうまいが、これはめちゃくちゃ好み。香りも酸も控え目で、甘みと辛味のバランスが絶妙。こっくりしているのに後口がベタベタせん、ものすご優秀な食中酒なのだ。期間・数量限定で、私は最後の1本をゲットしてんけど、運が良かった。

210504餃子
連休中、暇なので餃子を作ってみた。しかぁし。家で作る餃子って、手間をかけたわりにおいしない。たぶんニンニクや油をケチるせいやろう。あっさりしすぎて頼りない。餃子はもっとガツンとこんと・・・ちゅうことでやっぱり王将やな。

210420天の戸にごり、権座
餃子にはしっかりした味わいのお酒。秋田の浅舞酒造さん「天の戸 純米酒 じゃごたろ にごり生」。「じゃごたり」とは秋田弁で田舎者のことなんやそう。蔵の半径5km以内で穫れた秋田酒こまちの80%精米、酵母も秋田で開発されたAK-1酵母、オール地元のお酒だ。あえてしっかり磨かず地元産の米の良さを生かしたにごり酒やし、間違いない・・・・そのはずが、なぜかすごくカプというかプラスチックぽい香りが強い。酸は強めで中口、アルコール15度。天の戸は好きな蔵元さんやし、ガス感のあるにごり酒って大好きなんやけど、これはちょっと苦手←あくまでも私の好みです。
もう1本は滋賀県東近江市の喜多酒造さん「権座 純米吟醸 生酒」。やはり渡船を使うた酒であるが、琵琶湖の内湖である西の湖には権座という浮島のような飛び地があり、そこの田んぼで作られた米だけを醸したお酒なのだ。権座には田舟でないと行けないそうで、その情景は国の重要文化的景観にも選ばれているにゃって。そんな権座産の渡船100%のお酒は貴重品である。ラベルもいかにも手作りな素朴さで、吟醸酒やけど洗練されきってない穏やかさがある。ふっくらやさしい風味の中に、米の旨みが広がる。これ、餃子はもったいないな。

★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ

裏なんばで駆け足飲み

210227なんば1
またまんぼうで時短になるけど、これは緊急事態宣言がいったん解除される二日前。マスク&シールド、手袋の完全装備でアルコールを吹きまくり、仕事を終えてほっと一息。まずはなんばパークス近くにある立ち飲みビストロ「スタンドあじと」さんへ。以前も訪れたけど、4時から開いてるし、小粋なアテでサクッと飲めるええお店。

210227なんば2
210227なんば3
なにはなくとも、平日限定の前菜盛り合わせ。今回も驚愕の品数と盛りの良さで、ほんまに680円でええのか心配になる。もちろんどれもおいしい。ついビールを飲み干し、ワインをお代わりしたらアテが足りんっ。で、燻製盛り580円を追加。これもしっかりスモークが効いた自家製やし、魚でも赤ワインに合う。

210227なんば4
スタンドさんをお暇し、向かいの千日地蔵尊通横丁へ。この右にある櫛羅さんは、前回おじゃました日本酒のおいしい名店であるが、今回はその時に行列ができていたお店へ。横丁をずいずい入ってゆくと東の通りに抜けるのやけど、手前でストップ。

210227なんば5
餃子酒場「今ちゃん」さん。この日もまだ5時半やというのにほぼ満席。いつもより席の間隔を開けてあったせいかもしれんが、人気店であることは間違いない。私らのあとにも、何人か覗いていかはったもんなぁ。

210227なんば6
210227なんば7
まずはモヤシでハイボール。そして点心の盛り合わせ。周りを見てると、
麻婆豆腐や棒々鶏も大人気らしく、けっこうな割合で頼んではった。

210227なんば8
よう焼けた餃子が出てきた。餃子は焼きと茹でがあり、肉の焼餃子は味付きで、なにもつけんとそのまま食べる。味加減はバッチリでもちろんそのままでおいしいが、餃子って酸味のあるほうが私は好きなんで、ちょっと物足りんかった。味付けがアルコールに合うようにできていて、ほんま「酒場」やなぁと実感したお店やったわ。

★★↓一日一回ポチッと押して↓応援よろしくですm(._.)m お勧めブログも満載★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ

家中華でやろうぜ

200607万豚記1
たまには町中華、ならぬ家中華。餃子は出来合いであるが、豆腐干の和え物、肉団子黒酢(肉団子は出来合い)、ニラ玉、ニラタレのせ冷や奴を添えて。豆腐干は輸入品であるが、細く切って茹でこぼして臭みを抜き、シャンタンで煮て下味をつける。で、千切りした焼豚・キュウリなどと一緒にごま油とすし酢で和えるの。ちょっと寝かしたら味がなじんで本場みたいになる。ニラタレは料理教室でも大好評の逸品、豆腐のほか茹で豚なんかにもよう合うねん。

200607万豚記2
餃子は、錦小路大丸の東にある万豚記さんで、コロナ自粛真っ最中の時にテイクアウトで買うたもの。冷凍やったし、そのまま保存しててん。そろそろ食べなアカンいうことで、焼いてみた。けっこう皮がしっかりしてて肉感もあるけど、私はもっとガツンとニンニクの利いた餃子のほうが好き。

200514コロナ龍の涙
ラー油もええけど、コロナ支援で購入した「割烹とし」さんのオリジナルぽん酢もさっぱりとおいしい。「ゆうこう」という長崎県の伝統柑橘を搾って作った「龍の泪」は、酸味の角が立ってなくて苦みも少なく甘味がある。これ、酸っぱいのが苦手な人でもイケそうである。

200607初桜
でもってお酒は滋賀の安井酒造場さん「初桜 生酛太郎」。仲良しのおへそちゃんちのご近所なので、何度かお酒をもろうてる蔵元さん。これは修行に出てはったご子息・太郎さんが蔵に戻り、初めて一緒に醸さはったお酒とのことである。一口飲んだ瞬間、あぁ生酛やなぁと思える酸と力強さ。これ、冷やして飲むより絶対に燗のほうがうまいヤツ。それにしても初桜さんは、いつもラベルがお茶目なんよねぇ。

★★一日一回、ここをポチッとよろしく!お勧めブログ満載よ★★
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ

大宮の餃子バル

★一日一回、応援クリックよろしうお願いします★★
ブログ村 京都(市)情報
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ いつも来てくれはっておおきに。ここを押してやってね(*゜∀゜*)

180916餃子バル1
京野菜寿司講演から帰ってからは、四条大宮界隈でやっていた餃子バルへ。四条大宮には王将1号店があるので、数年前から餃子イベントをやっている。例年、近隣のお店がそれぞれ趣向を凝らした餃子を出し、1軒ずつ食べ回る形式なんやけど、今年はちょっと趣向が変わったようだ。

180916餃子バル2
三条大宮公園ではライブイベントも実施。大宮通には餃子クイズのパネルが置かれ、
全問正解するとなんかもらえるらしい・・・餃子通認定証?それはええか(^^ゞ

180916餃子バル3
四条大宮のロータリーでもライブとかDJをやっていて、俵越山さんが来てはった。そして登場を終えた、かみぎゅうくん(上京区のゆるキャラ)は北を目指してお帰りの途中。まさかこの格好で、天神さんまでは帰らはらへんと思うけど。手前に写っている子どもがえらい懐いてて、抱きついたりずっと後をついて行ってた。

BlogPaint
ロータリーには8軒のお店が屋台を出し、それぞれ自慢の餃子を提供してはった。中にはデミグラスソースをかけた餃子とか、餃子のパイなんちゅう変わり種も。作り置きしてあるのは直ぐ食べられるけど、焼き焼きのところには長い行列。

180916餃子バル5
180916餃子バル6
居酒屋さんで人気の餃子、花びら餃子の揚げたの(焼くのがおっつかへんで急遽、揚げに変わったらしい)、豚まん(ここも餃子が売り切れ、豚まんになってた)、餃子のたい焼き、そしてあんかけ餃子。こうして食べると、やはり普通の餃子が一番素直に「おいしい」と思えるが、意外にたい焼きがうまい。たい焼き生地の中に大きな餃子が丸ごと1個と玉子が入ってたけど、餃子にしっかり味が付いてジューシーなんで、けっこうイケたのだ。豚まんは五香粉の風味がきいいてて、水餃子は辛いタレがちょっとミスマッチ。
さぁて、食べ終えたし周囲のお店を回るかな。と思うたけど、実はこのロータリーの催しが「餃子バル」で、各店舗で包み料理が食べられるのは「後バル」、当日21時から22日の営業終了までとのこと。うわー引き続き立ち寄れるとこはないのかぁ。それは残念。なので、ちょっと物足りひん今年のイベントやった。

帰りにちょっと一杯

★一日一回、応援クリックよろしうお願いします★★
ブログ村 京都(市)情報
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ いつも来てくれはっておおきに。ここを押してやってね(*゜∀゜*)

180805オルカ1
出掛けたついでにちょっと一杯。と言うても別に変わったことではなく、たいていこのパターンであるが(^^ゞ あまり行かへん仏光寺堺町界隈なので、初めて立ち寄る町家を改装したバル「ORCA」さん。「立ち飲み」と書いてあったけど、イスがある。若いお兄さんが一人でやってはるねんけど、聞いてみたら「立って飲むのはしんどい人もいるので、一つ置き、二つ置きしてたらこうなって」。なんて親切な。立って飲んでも良いですよって言われたが、イスがあるのに立ち飲みは(^^ゞ 空いてたんで、奥の大きなテーブルのとこに腰掛けてよばれる。TVではSWのエピソード1かな?をやってた。先日、ハン・ソロを見たけど、私はやっぱり旧3部 のエピソード4〜6が好き。

180805オルカ2
料理はイタリアンベースで、着席になってもお値段は立ち飲みと変わらん。なんて良心的!お魚料理が自慢のようで、〆鯖、焼き枝豆、そしてデフォのポテサラ。写真はないけど、スズキのカルパッチョもお願いする。すべて標準サイズと小盛りがあるのはうれしい。ここのポテサラはクリーミーでコクがあるわ。

180805オルカ3
〆はラーメンならぬパスタ。カルボナーラのハーフサイズ。生パスタはモチモチプリプリ、ソースたっぷりでこれをおかずにパンを食べたいくらい。ハイボールにも合うね。ここは、また行きたい。なかなかこのあたりを晩に通ることはないのが残念。

180811ousyo1
室町御池のオシャレ王将。ここも気になってたけど表のテラスでも犬連れ×、自転車もはじめは前に止められへんかったんで、寄ったのは初めてである。ランチでもディナーでもない中途半端な時間に軽く飲みたい、そういうときにはちょうどええし。まぁ見るからに定番王将とは違うし、女子の一人ご飯も多そう。と思って入ったら、意外におっちゃん一人客が多かった。

180811ousyo2
インテリアや調味料入れもオシャレである。おつまみも女子向け・一人客向けに小盛りがいろいろある(普通の王将でも、おつまみの小盛りは最近増えているみたいやけど)。まずお願いしたのは、半熟煮玉子。上に棒々鶏と中華クラゲがのってるんやけど、それぞれ味が独立している。それなりのお味であるが、別にのせんでもええな、ちゅう感じ。

180811ousyo3
洋風の水餃子。洋風と言うよりロシアのペリメニやね。スープにしっかり味が付いていて、そのままでも食べられるのだが、溶かしバター、サワークリーム、大葉、黒コショウをお好みでトッピングしてどうぞって・・・・どれも「ふーん」て感じ。王将はやっぱり、焼き餃子(両面よく焼き)をラー油酢醤油で食べるに限る。で、どのメニューも普通のお店より高めなので、ハーフサイズやからと調子に乗ってあれこれ頼んで飲んだら結果的に高く付きそう。が、普通の王将は気後れするような女子には、一人でも気軽に入れて良さそう。げんに私の隣でも、年配の女性が一人で餃子とレバニラとビールを楽しんではった。

180814BOND1
180814BOND2
朝10時からやってる、千本下長者町のBOND。珍しい、おばけ(さらしくじら)があったし、お願いする。キンキンに冷えた冷凍レモン酎ハイと。鱧の3種盛りは鱧落としと炙り鱧と天ぷらが2切れずつであるが、梅肉・ワサビ・天つゆが付いている芸の細かさ。より子の唐揚げはカラッと揚がって、バリバリの衣がうまい。で、どれも激安やし、面白いお酒も置いてはる。たまらんな。

お盆休みは岩盤浴と餃子両面焼き

★一日一回、応援クリックよろしうお願いします★★
ブログ村 京都(市)情報
↑ 携帯・スマホの方はこちらをポチッとm(._.)m

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
↑ いつも来てくれはっておおきに。ここを押してやってね(*゜∀゜*)

180815五香湯1
お盆はどこへ移動するのも混むし、今年はえげつなく暑いのでドライブは犬が煮える。ちゅうことで、どこへも出掛けず。お墓参りの翌日は、近所の銭湯へ出掛けた。五条大宮から路地を北東へ入ったとこにある五香湯は、銭湯の料金430円でいろんなお湯が楽しめる。追加750円で岩盤浴もできるのだ。岩盤浴は今年の京都以上に蒸し蒸し。ひえーたまらんと、30分でギブアップした。その後で入る水風呂や薬湯の気持ちええこと!

180815五香湯2
心なしか腰のあたりが軽くなった(体重がという意味ではない)。休憩コーナーでは軽く飲めるし、ううっビールが体中にしゅんでゆく〜〜〜\(^O^)/ ところで、休憩コーナーの壁面が異常にかいらしい。動物たちはみんな、花火を見ているので後ろ向きなんよ。

180815大宮
お風呂上がりに四条大宮を通ったら、マクドの前で鳩が大宴会。店員さんがゴミを置きにきはるとざーっと飛びたつが、すぐ戻ってきて我先にパンやポテトの残飯をめがけて袋をつつく。わらわらと、袋の上におり重なって。この様子があまりにすさまじいので、烏も寄りつけないようである。もしくは、アウトローは一般家庭のゴミから掘り出し物を見つけるほうが性に合うていて、「ふんっパンなど軟弱なヤツの食いもんだぜ」と思てるのか。いやいや、この状況なら、烏も恐いやろう。

180815王将の餃子両面焼き
さて、帰りは餃子でビール♫ 1階はいっぱいで、2階のボックス席に座って両面よく焼きを頼む。ぷはーったまらん。やっぱり餃子は王将やな。と、機嫌よう飲み食いしてたんやけど、通路を挟んで向かいの席で、推定70歳手前のおばはんが一人でビールとけっこうな量のおかずを食べてはった。おぉ、この歳で一人飲み、しかも健啖家やなと微笑ましく思たんやけど…このおばはんが通路越しにしゃべるしゃべる。昭和のメロディみたいなBGMががかってて、「この歌手、70過ぎてもすごいなぁ」。私らが食べてるもんをみて「それ、何食べてんの。メニューのどこに載ってんの」「ここか、気付かんかったわ。今度はこれ食べるわ」「この店にはお刺身はないで」などなどなど。はては餃子の焼き方と皿がなんで自分と違うのか(両面焼き3人前やったんで、丼用のお皿で出てきた)とか、ゆっくり食べてられへん。こういうとこでお盆に一人食事をしてはるのが、きっと寂しい生活なんではと思たんで無下にすげなくするんも気の毒な感じがして適当に受け答えしてたけど、やっぱり面倒くさかった。おばはんは帰り際、店員さんにもその場に関係ない人の悪口を言いまくってはったけど、そういう性格やからお友だちができひんのと違うか。遠からぬうちに来る年頃だけに、気ぃ付けなあかんとおのれを振り返ってしもたわ。
それにしてもお盆休みの中途半端な時間帯の王将は、見事に年配ばっかり(と、旅行者らしき人)。年いってもモリモリ中華が食べられる丈夫さは見習いたいな。

四条大宮で餃子バル

160903大宮餃子1
9月の3日と4日、四条大宮界隈で面白いイベントをやってた。一帯の飲食店が、それぞれに趣向を凝らした餃子を提供するというもの。40数軒ぐらい参加してはり、大宮のロータリーでもライブをやってはった。参加店はそれぞれこんなポスターを貼り出し、自分ちのオリジナルを白い枠に書き込む仕組み。

160903大宮餃子2
四条大宮言うたら、王将の一号店があるところ、つまり餃子の聖地ちゅうことなんよね。
なのでやっぱり、まずは王将からでしょう。

160903大宮餃子3
さすがに王将は餃子の味を変えることはできないので、タレがオリジナルやった。かわりダレ6種で100円。可愛いお値段である。まぁデフォならタダやけどね。アボカドはふーん言う感じやったけど、柚子胡椒マヨがめちゃウマ。酢醤油とは違う、ハマる味。幾つも食べたいし餃子を2人で1人前とビールだけ…のつもりが結局、餃子は2人前頼んでしまう。

160903大宮餃子4
2軒目は最近できた立ち飲み「とまり季」。オープンしたてに行ったけど
満席で入られへんかった。けど今回は空いてた(^_^)

160903大宮餃子5
おあげさんの餃子とビールがセットで500円。これを「餃子」と言うてエエのかどうかわからんが、
しば漬けとミンチがおあげさんにマッチしておいしい。で、ついポテサラも頼んでしまう。

160903大宮餃子6
3軒目は串カツと焼き鳥の「てら」。ここも満席やったけど、うまいこと入れ違いでセーフ!

160903大宮餃子7
鶏皮餃子、おろしポン酢かけ。パリッと揚がった鶏皮にポン酢、うめ〜〜♪
酎ハイの黄(シークワサー味)も合う。ここでもスパサラと焼き鳥を追加。

160903大宮餃子8
4軒目は錦通りの「mas」。地中海料理とサッカー観戦が楽しめるカジュアルなビストロである。

160903大宮餃子9
イタリアン餃子。タレがミニサイズのソースパンで出てくるとこがオシャレである。

160903大宮餃子10
羽根もついてぱりぱり、ちょっとバジル風味なんかな、スパークリングに合う。

160903大宮餃子11
ここでもサラダを追加。しかしなんやねぇ、餃子だけでは物足りひんし、追加オーダーせんと
申し訳ない気分になる。とはいえあれこれ頼むと、数を回れないジレンマがある。

160903大宮餃子12
最後はたこ焼きの「壺味」。ここも満席やったし、飲み物のキャパを越えてるんで持ち帰りで。

160903大宮餃子13
たこ焼き餃子。ほんまに具がたこ焼きで、カラッと揚げてあった。いわば羽根付きの揚げたこ焼き? 他にもインド風餃子とか気になるメニューはあったけど、これで打ち止め。バルイベントのアレンジとしては面白いし、いろいろやってこれからもっと賑やかになっていってほしいね。

↓ 引き続き一日一回、応援クリックよろしうお願いしますm(._.)m
にほんブログ村 京都(市)情報
↑携帯・スマホの方はこちらをポチッとよろしく♪
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
いつも来てくれはっておおきに。1日1回、ここを押してやってね(*゜∀゜*)

春節の南京町から剪紙展へ

ブログネタ:
中華料理 Part2 に参加中!
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
いつも来てくれはって毎度おおきに、うれしおす
がんばれるよう、お好きなボタンを一日一回ポチッとお願いしますm(_ _)m


130214南京町春節1
14日は大阪へ行く用事があってんけど、午前中で済んだので午後からは神戸・元町へ。まずは南京町で買い物をしようと行ったら、平日やのにえらい人が多い。春節祭をやってたのだ。連休の3日間ぐらいやと思てたら、9日から17日まで9日間もやってるのね。広場のステージでは、若い男の子がアクロバティックなダンスをしててぎょうさんの人が見てはった。人垣が厚うて、どんなんかはまったくわからず。

130214南京町春節2
街には赤と金の旗や幟、提灯が飾られて、お祭り気分全開。買い食いの人もたっぷりである。

130214南京町春節7
最近はなんでも食べ歩けるように串刺しやらパック入りで売ってる。修学旅行生にウケそうなパンダとブタの饅頭は、キティちゃんやスライムを思い出させる。かわいいけど、量産品みたいやしあんまり旨くなさそうやなぁ。

130214南京町春節4
私の目的は、和記の焼豚。評判を聞いていっぺん食べてみたかってん。休日は午前中に売り切れてしまうというので、春節やったら危ないかと焦ったけど、幸いにも並んではったのは4人だけ。

130214南京町春節6
良かったぁ。さぁてどれにしよかな・・・おばちゃ〜ん、脂の多いとこ、ちょうだい。
350gほどのんが1370円である。

130214南京町春節5
豚肉だけの肉屋さんて初めて。ショウケースにはかいらしい豚のパイが並んでたが、これは飾りで売り物とちゃうそう。さっきのブタよりずっと可愛いのになぁ。

130214南京町春節3
中華調味料やら塩漬けシナチクを買いこみ、ケンミンがやってるビーフンの店「YUNYUN」の前で生煎饅頭6個入り600円を購入。これは焼いた小籠包である。持って帰って翌日に食べたけど、それでもまだジューシーやったよ。これは出来たて熱々なら、もっと旨いやろう。

130214豆苗と金針菜
南京町へ行ったら中国野菜も買うて帰ろうと思うてたのに、店が見当たらへん。おかしいなぁ・・・食材店で聞いてみたら、路地へ引っ越さはったとのこと。で、無事にたどり着いたのは、酒屋の角打ちの横。ああーここも寄りたいなぁと思いつつ、後があるので野菜だけ買うて帰る。店のおばちゃんは「表通りは観光客ばっかりやし、もうやめようと思うたけど、もうちょっとだけここでやってみることにしてん」と言うてはった。けっこうお年寄りが二人でしてはるし、いろいろ大変なんやろなぁ。けど、また来たら寄せてもらうし、きばってくださいね。
私はここで、生の金針菜と、高知で作ってるという本物の豆苗、葉ニンニクを買う。豆苗は大きくて、菜花みたいである。炒めて食べたら、クセもなくやらかかった。

130214南京町春節8
さて、朝からなんも食べてへんし、次なるお店は・・・ブログ友さんお勧めの「ぎょうざ大学」である。「元町店」て書いてあるけど、支店が他にもあるの? 小汚い(失礼!)小さいお店は、いかにも旨そうなのだ。が、やはり表通りからちょっと入ってるせいか、待たんと入れた。2時の閉店間際やったせいもあるやろう。

130214南京町春節9
とりあえず、1人前とビール。ここは単品やと2人前以上頼まんとアカン。しかも追加注文は不可。なかなか手強いが、お土産を3人前お願いしたので、食べるのは1人前でもOK。
1人前は小ぶりの餃子が7個で250円である。

130214南京町春節10
神戸の餃子は味噌だれが特徴。お味噌に酢・ラー油・醤油を好きなだけ混ぜてつける。ここのお味噌は赤味噌ではなく、やや甘めの信州味噌なんがうれしい。まずは味噌とラー油だけで食べ、ちょっと酢を足してよばれる。
餡の感じもええけど、皮がツルンとしてる。ツルツル、モチモチ。この食感、たまらんな。が、しかし。帰ってから温め直したんはイマイチやったので、これは出来たてを食べるに限る。焼きたては旨いっす。

130214トンカ1
ということで、本来の目的であるトンカ書店へ。kasparekさんの剪紙展を見に行ったのだ。さんざ寄り道してからで、ゴメンよー。
表では、結婚式のウェルカムボードがお出迎え。

130214トンカ2
今回は、こないだ伊丹でしはった作品がメインやったけど、壁や天井にも新作の小品がいっぱい貼ってあった。これが良い。
日用雑貨とかなじみの動物が、彼女の手にかかれば精緻ながらどこかユーモラスな剪紙になる。

130214トンカ3
たまたま訪れてはった(おそらく彼女の生徒さんやろう)おばさん3人連れに一番好評やった猫。アリスに出てくる猫みたいで、ムクムクと太ったところに幸せを感じるなぁ。
とまぁ、作者がいてはらへんかったのは残念やったけど、おそらくニンニク臭かったであろうし、会わんで正解やったかも。いろいろとおめでとう。公私とも忙しいのに、よう頑張ったね!


シビックフォースの1クリック募金
どうぞ一日一回、ポチポチッとクリックを↓
東北関東大震災 緊急支援クリック募金

十三土産はベタグルメ4

ブログネタ:
大阪の飲食店 に参加中!
いよいよ本日限り〜m(_ _)m
広島市の百貨店『福屋八丁堀本店』で、11日(水)まで玉葱工房のアロハと帽子を限定販売してます。場所は5階紳士服売場のイベントスペース。
父の日のプレゼント用に、夏のカジュアルによろしゅうお願いします〜


晩パスタもういっちょ、私が「滋賀県」のレシピ4品を担当している47クラブの『全国ご当地パスタレシピ』も見てね


黄身ロールまた話が前後するけど、土曜は大阪のディープ十三へ行ってた。昼間あちこちを徘徊し、夕方にkasparekさんと待ち合わせて、ベタな呑み屋で一杯やろうという算段である。

町歩きの模様は写真がたんとあって整理が面倒やし、後からにしよ。ちゅうことで、お土産を先に紹介しよう。

阪急の駅からまずは東へ出て商店街をぶらぶら。
そしたらノスタルジックな店構えのケーキ屋さん『ホルン洋菓子』があり、覗くと「黄身ロール焼き上がりました」と書いた控えめなポップが目に入った。
「黄身ロール」・・・玉子たっぷりのおいしそうなネーミング

ピクピクと食指が動いて店に飛び込み、1本お願いした。

これがずっしり重い。
帰って箱を開けてみたら、なんと直径6cmで長さは23cmもある。これで900円は安いなぁ。ここのケーキは、他のもたいへんリーズナブル。ショートケーキも280円であったし、チーズケーキは100円。昔ながらの地元で愛されてるお店なんやろう

ロールケーキは名前の通り、黄色みが強い。クリームはちょびっとだけで、スポンジの台を味わうケーキらしい。
ちょっと切って食べてみると。

うわぁ〜〜〜バタークリームや〜〜〜〜懐かし〜〜〜〜〜

味は、さっぱりしたカステラっていう感じ。ほわほわで、ショートケーキの生地ともパウンドケーキの生地とも違う。
昔、パン屋さんで売ってたケーキみたい。どこまでも懐かしい。

豚まん、餃子、餅ホルン洋菓子の少し北には、中国人がやってはる餃子屋さんがあった。屋号がわからへんけど、箱には『香園 63』と書いてある。
どっちやねん
たぶん“リューさん”ちゅう人がやってはり、数字の63はシャレで付けはった、とか??
表に写真が貼ってあった小籠包や焼餅が欲しかったんやけど、聞くと今は餃子しかやってへんそう。いかにも「面倒くさいのよ」っていう感じのオバサンやったが、餃子が評判で手が回らへんのかもしれん。店にはちゃんと生地から延ばした皮が積んであったし、すべて手作りみたい。
そう思うて水餃子と焼き餃子を生で買うてきた。
これはまだ食べてへんので、どんなお味か楽しみ〜。

で、お次は西口から大通りへ出たとこにある豚まん屋さん『京園』。
ここ、ホムペがめっちゃ個性的やし、どんな人が作ってはるんか興味あってん
行ってみたら、普通の真面目そうなおっちゃんやったし、ちょっとビックリ。
見た目は普通やけど、何か抑圧されたものを持ってはるのか

こちら、豚まん1個150円と、これまた良心価格。
翌日のお昼にぬくため直してよばれたけど、なんちゅうか豚まんやのに肉肉してへん。看板には「貝柱入り」て書いてあったけど、確かにそういう魚介系の味が強いのだ。味つけは薄味で、皮もあんまり甘うないのがありがたい。
おかず饅頭のクセに、やたら甘いのんは勘弁してほしいのよん。

kasparekさんは「不味くはないけど、なんか不思議な味」って言うてはったけど、私は嫌いとちゃう。死ぬほど旨いっことはないけど、小腹がすいたときにはまた食べてもええな。
ただ、ぬくためたときに魚肉ソーセージのニオイがするのはちょっとかなんなぁ
ちなみに、豚まんのシールがどう見てもフランス語で書かれてるみたい。
なぜに ホムペと言い、ますます謎が増してゆくのであった。

それから小さいお皿にのってるんは、十三の西口を出たとこにある『今里屋久兵衛』の「十三焼」。直径4cmほどのプチサイズで、パクッと一口でいける。
プレーンとヨモギの2種類、10個入って630円。これまたお手頃価格。
餅ではなく、団子生地にこしあんが包んであり、どっちも表面をうっすら焼いてある。
さらっとしたあんこが薄い生地に合うて、なんぼでもイケルがな
昔は十三の渡しで行き交う人に出してた茶屋の名物らしいけど、素朴な風味と気取らへん意匠で、冷めててもおいしい。
これは煎茶より、ほうじ茶の供にええな。

こんだけ買うたんで、もう喜八洲のみたらしやワラビ餅はパスしてしもた。
さすがになぁ、食べきれへんわ。
って、こんだけでも十二分か


にほんブログ村 地域生活ブログ 京都情報へいつもおおきに、毎度おなじみランキング。ただいまきばってます〜応援クリックを一日1回よろしゅう。お帰り前にブログ村「京都情報」ボタンをポチッとお願いね
楽天市場
Profile

玉葱ぽん 酒犬好き

玉葱ぽんへのメッセージはこちら

応援・ご質問・仕事のご用命など非公開で送れます(^_^)

名前
メール
本文
買うて読んでね ぽんの本
コメントおおきに〜
QRコード
QRコード
RSS
  • ライブドアブログ