
関西は台風の予報が外れ、日曜はけっこうええお天気やった。南の皆さまがご無事であるように祈りつつ、申し訳ないけど美山へ行ってきた。道の駅の牛乳工房は隅々までホルスタイン。シンクの脚まで柄が入って芸が細かい。こんな牛型の白バイに追いかけられたら、笑うてブレーキ踏みそう。

駐車場には派手なロードスターが停まってた。オーナーには遭わんかったが
こんな気合いの入ったディスプレイで全国を回ってはる有名な方らしい。

さて、おいしいおいしいスモークの「まつだファーム」さんに到着。工房の撮影中で、
カメラマンさんがドローンを飛ばしてはった。始めて間近に見るけど、動きがけなげでかわいい。

ご一緒させていただいたK様は、火起こしと鮎焼きの修行中で、ものすご
腕を上げてはる。エエ感じに熾った炭火に炙られ…

ンまぁおいしそうに焼けてきた! この日、ほんまは大阪で講座の予定やってんけど、台風を警戒して延期になったお陰で参加できたのだ。去年の鮎と蕎麦は不作、コロナで今年の山菜も中止やったので、ほぼ一年半ぶりにおじゃまさせてもろうたので、この光景は感涙ものである。


お土産に持っていった松茸も焼いてもらい、鮎が焼き上がる
のを待つ間にアツアツをサクッと頬張る。

お料理上手な奥様が作ってくださった賀茂なすの田楽は
とろけるし、利休麩は甘辛う味がしゅんでる。

焼けました! 特大の鮎は20cmぐらいあって食べ応え抜群。西瓜のようなかぐわしさと炭火で焼いた香ばしさが相まって、そこへこのロケーション。旨くないはずがない。野菜の揚げ浸しもうまか〜。

そこへにごり酒をくいっ。静岡の森本酒造さんが、搾った大吟醸やら純米やらをあれこれブレンドし、そこに醪を追加した限定180本の珍品である。甘いけど酸強めなんでキレがよく、クイクイ飲める。鮎や松茸にはちょっと重いけど、生酒なんで口当たりはええの。

羽釜で炊いた鮎ご飯。オコゲスキーの私には、多めに入れてくれてはる♥ もう、お腹キンキン。

やけど、これは別腹。ハゲダのアイスをぺろっと食べて、まだ手作りの蒸し羊羹とお茶をいただく。松の実やクコが入って甘さ控え目のヘルシーなデザートだ。午後から曇ってきて3時ごろには雨が降ってきておいとましたけど、たっぷり楽しませていただいた。ごちそうさまでした、いつもありがとうございますm(._.)m
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あなたの愛でもってます。


鮎パーティーがあった。ベーコンやソーセジがむちゃくちゃ旨い、あのスモーク屋さんである。美山の鮎は今年、鮎品評会(こういうのがあるらしい)で全国第2位に輝いたそう。ちなみに、
優勝は長良川上流とのこと。

」と思ったあなた、ご安心ください。
)
写真は松田さんが送ってきてくれはったもの。私も「見るだけ」である。ああ、香りまで伝わってきそうで、ヨ、ヨダレがっ




と思うたら「ブルーベリーで目ハッキリ」の着ぐるみやった。

アナウンサーさんが司会をしてはったので、終わってから
電車をご一緒させていただいた。そこで、マンモグラフィーは、乳が無くても痛いもんは痛いというような話をしながら帰ったのである。

